ようこそ

 全国盲重複障害者福祉施設研究協議会(略称:盲重複研)は、23の会員施設で構成する小さな団体ではありますが、全国規模の団体です。
 視覚障害と他の障害を併せ持つ盲重複障害者の支援の向上を目的としています。

盲重複障害パンフレット

盲重複障害について

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盲重複障害者福祉ハンドブック(改正版) 発刊のお知らせ

 この度当協議会にて盲重複障害者福祉ハンドブック(改正版)を刊行いたしました。
 本書は盲重複障害者福祉の現場職員、関係する方々の研究及び実践の一助となるよう、本協議会による実態調査と研究の成果をまとめ、盲重複障害者の支援マニュアルとして作成されたものです。
 一般に頒布しておりますので、ご希望の方は以下のPDFをご確認の上お申し込みください。

 盲重複障害者福祉ハンドブック(改正版)
 発行日 2011年12月1日
 定 価 1,000円(税込)
 発行者 全国盲重複障害者福祉施設研究協議会

 ≫目次・お申込み方法はこちらよりご覧ください。≪
 (h24.1~2月に配布しておりましたチラシにて、お支払方法を『払込取扱票(郵便局)』とご案内しておりますが、現在銀行振込での受付とさせていただいております。ご了承ください)

平成23年 全国盲重複障害者福祉施設研究協議会 実態調査

 本調査は、視覚障害と他の障害を併せ持つ盲重複障害者とはどのような障害状況にあり、どのような福祉ニーズを持つ存在なのかを明らかにし、今後施行されるであろう障害者総合福祉法の中に盲重複障害者の実態が反映されるよう、全国盲重複障害者福祉施設研究協議会の加盟施設の利用者約1,300名を対象として行いました。
 調査結果をPDFにて一般公開いたしますので、ご覧ください。

 平成23年 全国盲重複障害者福祉施設研究協議会 実態調査

第31回 全国盲重複障害者福祉施設研大会

 第31回全国盲重複障害者福祉施設研究大会が10月28日(木)、29日(金)の二日間、東京都立川市で開催されました。
 今回の大会では「個別支援の向上を目指して~ひとりのために~」というテーマで全国の加盟施設の職員並びに家族会等から約130名が参加して研究報告や情報交換が行われました。

 一日目は、会長の川辺による基調報告、東京光の家の田中亮治理事長による講演。その後、三つのテーマ別の分科会と家族会総会が行われました。
 二日目は、厚労省の髙木憲司障害福祉専門官による行政説明と、横浜やまびこの里の関水実施設長による「自閉症の理解と豊かな人生のために」と題した記念講演をしていただきました。

 二日間の詳細を、『報告書』として会員ページに公開しております。是非お読みください。

社会福祉法人新会計基準(案)に関する意見募集手続き(パブリックコメント)の結果について

 社会福祉法人新会計基準(案)に関する意見募集手続き(パブリックコメント)の結果が公示されました(外部リンク)
 ご一読ください。

 上記について、資料をアーカイブしています。
 ページが消失している場合は会員ページよりダウンロードしてください。
 なお、当資料については一般公開しております。

新会計基準の運用等について

 会員の皆様へ > 新会計基準の運用等について 資料をアップロードしました。

全国盲重複障害者福祉施設研究協議会ホームページ オープンしました